Holga 135TIMの現像・スキャニングに対応します。


Holga初のハーフ、そして3D対応のフィルムカメラ「135TIM」が発売になりました。
3D撮影可能なフィルムカメラは、Vivitar 3D Cam以来久々ではないでしょうか。
トイラボ ホームページオーダー画面にて、対応カメラとして選択可能です。
(※選択の際は、カメラメーカー:HOLGA、カメラ名:135TIM)
Holga 135TIM 
レンズを閉じた状態。


両方のレンズを開け、3D撮影モードの状態。

 
ハーフの時は、片目を開けてシャッターを押し、MXボタン(多重露光)をスライドさせ、開けてたレンズを閉め、閉まってた方のレンズを開けてシャッターを押します。1シャッターで1コマ使用しますので、こういった形で左右のレンズを開け閉めして撮らないと、ハーフカメラとして、フルサイズの倍の枚数を撮ることが出来ません。
※同封の取扱説明書に、写真付で詳しく撮影方法は書いてあります。

↑MXボタンをスライドさせないでハーフ撮影した場合は、コマ間が空き、フルサイズ分の枚数しか撮影出来ません。


↑MXボタンをスライドさせると、従来のハーフカメラ同様にフィルム枚数の倍、撮影が出来ます。

 
↑3Dモードで撮影。

 
135TIMにはコダックのULTRAMAXなるISO400のカラーネガフィルムがおまけに付いてます。
これを装填して撮影中、雨が強くなり数枚撮って退散しました、晴れた日に再度、試し撮りを行いたいと思います。
このコダック製フィルムも、トイラボホームページオーダー画面にて選択可能です。
(※フィルムメーカー:コダック、フィルム名:ULTRAMAX400)

固定焦点なので、ピント合わせもなく気軽に撮影出来ます。
 
スキャニングですが、1コマごとの画像、2コマで1つの画像の両パターンに対応しています。
Holga 135TIMで撮影の後は、ぜひトイラボの現像・スキャニングをご用命下さい。