「トイラボで現像しました!-第12回Lomography konstruktor」


博多祇園山笠
こんにちは。後根です。
夏の始まり、7月です。
昨年、生まれて初めて博多祇園山笠の追い山を見に行きました。
博多祇園山笠は7月の1日から2週間行われるのですが、なかでも一番の盛り上がりは、やはり 最終日の追い山!
追い山は朝の5時から始まるのですが、朝5時ということを忘れるほど、人人人で博多の町は溢れかえります。
印象的だったのは、お祭りの最後の最後で神輿を壊すという風景。
男性陣が次々に神輿に飛び乗り装飾をバリバリとはいだり、抜いたりして壊していく風景にはただただ、驚かされます。
ものの5分もしないうちに、神輿は真っ裸!
裸にされた神輿はバケツ等に用意された清めのお酒をかけられ、来年の神輿担当者が颯爽と乗り、掛け声とともに倉庫へ帰っていくのでした…かっこいい。
博多祇園で茶髪男性をあまり見かけなかったので、不思議に思って知り合いに聞いてみると、年に一度のその時期だけは、自分自身を引き締めるために髪色を黒くする人がいるとのこと
…ほれぼれ。
そんな背景を知れば知るほどかっこよく見えちゃいます。九州男児!

博多祇園山笠について( http://www.hakatayamakasa.com/index.php )

 さて、今回の「トイラボで現像しました!」は 最近噂のカメラ、Lomographyから発売された組み立て式一眼レフカメラ!「konstruktor」についてです。konstruktorは組み立てと撮影の両方があるため、今回と次回の2回に分けてお送りいたします。

konstruktor
包装箱からわくわくさせられるデザインです♪

konstruktor
中身はこんな感じになっています。真ん中の水色の包装板を抜くとスペースができます。
そこにねじなどの細かいパーツを入れると部品の紛失を避けることができます。

konstruktor
組み立て開始!説明書に従ってパーツを組み立てていきます。
レンズに始まり、ビューファインダー、カメラボディ、巻き戻し軸…
レンズやファインダーはパーツとパーツを重ね合わせ、ねじで留めるだけなのでいたって簡単!
(加えて、ドライバーは磁石付のもの。とっても便利!)
しかし、シャッター部分の組み立てになると、バネをひっかけるという難しい作業がでてきます。これがやはり難しい。
力に任せに引っ張るとバネが変形してしまうので、ほどよい力で引っ張りながらバネをひっかけていきます。

konstruktor
ビューファインダーの仕上がりがこちら♪二眼レフ等で見かける、上から覗くタイプになります。

konstruktorkonstruktor
大体のパーツができてきました。

konstruktor
すべてのパーツを組み合わせた完成品がこちら!オールブラックのボディ。かっこいいです。このままでも充分なのですが、シールが付属でついているので、そのシールを貼っていきます。


赤・青・黄・緑・茶・黒・白。カラーが多いとわくわくしますね♪シールの種類は、三角と丸と細長いシール(幅の広いものと細いものの2種類 ※幅の広いものは白と黒の2種類のみです。)大きく分けて3種類です。

konstruktorそして、出来上がりがこちら☆カメラの底辺にもビューファインダーカバーにも!

konstruktor

もちろんカメラの背面にも!このカラフルなシールの他に布製のシールもあるので、張り替えることもできます♪
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組み立てまでに掛かる所要時間は約一時間とのことだったのですが、部品が2つほど見当たらず…Lomographyさんに問い合わせたところ、部品を郵送で送って頂けることになりました。(迅速な対応に感謝です!)
ブランクの時間がなければ、1~2時間でできたと思われます。思ったよりも組み立てやすく、装飾もできるカメラ、一眼レフカメラ「konstruktor」!
わくわくの多いカメラです。
次回はこの「konstruktor」で撮影した写真でコラムを書かせていただきます…♪                          2013/7/4 後根

 

Konstrukutorについて:konstruktor

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